大分市が日本における西洋音楽発祥の地であることにちなみ、年間を通じて音楽があふれ、道行く人が心和むような「音楽のまち大分」の実現を目的として、2008年に誕生した音楽祭で、今年で14年目となります。
10月の2日間、大分市中心市街地の各所に設置したストリートステージで市内外から集まった様々なジャンルのミュージシャンがポップス、ロック、フォーク、ジャズ、クラシックなど様々なジャンルの演奏を繰り広げ、約50,000人の観覧者が訪れる、大分市の秋を彩る一大イベントです。